■□ 覚えておきたいヘアケア法 □■

覚えておきたいブラッシング法

ブラッシングは頭皮に適度な刺激を与え、頭皮から分泌される脂分を毛先まで運びます。
それによって毛はつややかに保たれるのです。
プラシは髪や地肌を傷つけない天然素材の豚毛や猪毛が○!
ナイロンのブラシは静電気の原因になるので使わないこと。
ブラッシングは髪の根元を2〜3センチずつ取り分けながら、根元から毛先へと梳かします。
そのときに空気を髪と髪との間に混ぜるようにふんわりとブラッシングするのがコツ。
特にロングヘアーの人は、毛先まで栄養が届きにくいので、まめにブラッシングを。
枝毛や切れ毛のある場合には、毛先から髪を少しすつ取り分けて上(根元)から毛先に向かってゆっくり
ブラッシングをしましょう。
その際に毛先にヘアークリーム等の油分をつけてあげると枝毛、切れ毛の防止になります。

正しいブラシの使い方

髪を傷めないために、気をつけたいのはブラシの使い方。
毛先だけにブラシをあてて、ドライヤーの熱を加えるという手法は間違いです。
ドライヤーの熱で髪を傷めてしまう結果になります。
正しくは髪の根元からブラシに取り形をつけたいポイントのところでブラシに髪を巻きつけます。
そのときに、ややブラシに力をこめて、ドライヤーの熱をあてるのがコツです。
もしもブラシを使うのが難しければ、半渇きの状態の髪をカーラーやピンでセットするのも一考です。

覚えておきたい正しいドライヤーの使い方

使い勝手の良さから、空気口にブラシがついたタイプを使う人も多いようですが、それはNG。
髪に多くの負担をかけてしまいますので、風量が強く、高熱をあてずに乾燥できるものを選んでください。
出来ることならサロン仕様のものがおすすめです。
最初は重くて扱いにくいかもしれませんが、すぐに慣れます。
ドライヤーを使用する際、大切なのは、乾燥を8割に止めておくこと。
髪を完全に乾かしてしまうと、水分が失われて、パサつきの原因になります。
8割をドライヤー乾燥、2割を自然乾燥にしましょう。
ドライヤーは髪から最低でも20センチ以上離し、同時に一ケ所に長く熱風を当てすぎないこと。
上下、左右を繰り返し、髪の間に風を通すと早く乾きます。
また、髪全体が濡れているときはまずは完全にタオルドライを。
それから最初は冷風で、やや乾いてきたら熱風で、最後に再び冷風でというふうに、出来るだけ熱風を
当てないようにすることも大切なポイントです。
Salon COZY

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